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茶とら~ず トライアルへ

一週間のお試し期間、トライアルに出発の朝
ベランダで洗濯物を干しているかあちゃんを
見つめる茶とら~ず

見ているだけで、さみしくなり涙が...

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とらちゃんの後ろ姿
何を考えているのかなあ

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うちで食べるのが最後になるかもしれない食事
いつバクバク食べて、見ていて気持ちがいいね

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出発までお昼寝しよ~
かあちゃん、うるさい~

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とらとれおが、たったくんをベロベロなめてます
2匹でたったくんを守っている感じ

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寝るときも真ん中がたったくん。
温かそうだね

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保護した後、お母さん猫を一度みました。
三毛さびのガリガリでちいさなお母さん猫でした。
とらとれおは台風の中、体はあまり濡れていませんでした。
お母さん猫のお腹の下にいたのでしょう。
家々の物置の下を移動しながら、追い払われながら
一生懸命、3匹を育てていたけれど限界だったと思います。
本当はお母さんも栄養つけて、避妊して.、リリースというのが
一番良い方法なのですが、多分、あの体力では手術できない
保護期間が長くなると、家にはおけない。
手術後にごはんをあげたり暖かい寝床もあたえられない。
以前、アニマルコミュニケーションのハイジさんが、
外猫と通信したときに、ごはんをくれていた人が、
知らないところに連れて行って、そこで、怖くて痛い事をされたと、
人間に恐怖心を持っている事という事を聞いた事があります。
やっぱり、避妊去勢をするなら、ごはんぐらいはあげていきたいと
思いました。
でも、またあの母猫が子猫を生むかもしれない...。

昨年の浜松市の猫引き取り数 
成猫214匹 譲渡9匹、殺処分205匹
子猫761匹 譲渡119匹 殺処分642匹

子猫はなんのために生まれてきたのか。
生まれたから、殺される。
殺処分を減らすには、
やはり去勢、避妊は必要な事と考えます。

今回は、お母さん猫が一生懸命に育てた3匹を
私が絶対に幸せにする
お母さん猫から引き離してしまったのかもしれない
罪悪感もあり、いつも以上に思い入れも強かったと思います。

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どうかどうか、この子たちが幸せな猫人生を歩めますように...。
心から願います。

僕も祈っているよ


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